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ほや
オススメ調理法
刺身、酢の物、焼き、フライ、唐揚げ、味噌漬けなど色々な食べ方を楽しめます。
水揚げ時季 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                       
特徴
ほやは独特な臭みが有名ですが、三陸のほやは臭みが少なく、甘みが強いです。形から「海のパイナップル」と呼ばれています。グリコーゲンなどの栄養素が豊富です。れっきとした動物であり、根のような突起で、岩などに付着して生活をしています。
選び方
光沢があり赤色が濃く、パンパンに張っているものが新鮮です。元々独特の香りがありますので、少しにおっていても問題はありません。
代表的な食べ方
外皮をむいて、中のオレンジ色の身を使用します。刺身や酢の物にすると、独特の磯臭さが出ておいしいです。また三陸のものは甘みもでて美味しいです。その他、椀種や焼き物にすることができます。
旬と産卵期
一番の旬は初夏です。5月ごろから市場に出回り始めます。3月~4月頃から太り始め、6~7月が最も食べ頃です。冬のほやに比べてグリコーゲン含有量は7倍以上になり、肉厚も大きくなり、甘みと旨味も増します。
参考価格表
気仙沼では、ほやが3月~8月まで水揚げされております。150円~300円の幅となっており、仕入れやすい値段となっております。
(注)この価格表は2009年の事例となります。価格は水揚げ量、時季等によって異なります。





気仙沼水揚げ鮮魚・魚介類情報




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